2026/01/21 21:43
今の世の中 オーボエは明るい音が嫌われる傾向にあり、
暗い音を好む方が多いです。
明るい音 も良い!と思います。
暗い音で無いといけない! そんなことはありません。
むしろ 明るい曲は明るい音、暗い曲は暗い音、
使い分けれると良いです。
それは口の形 アンブシュアや息の入れ方で音色の変化をつけます。
吹奏感の軽いリードは明るめの音色感になり易いですが、吹き方を工夫しましょう。
沢山息を入れてはいけません。ほんの少し、口笛を吹くような息を入れます。
暗めに吹きたい場合は口の中の容積を小さく、口内を小さくしましょう。
これ以上はなかなか文章で伝えるのは難しいですし、違う風に捉えられてしまうかもしれませんので、
プロのオーボエ奏者さんに習いましょう。
しかし、オーボエ奏者 それぞれ皆さんビックリする位 意見が分かれますので、
音楽の世界はそこが面白いのですが、、、
軽い吹奏感でもなるべく音色を暗くしたい方は、ドイツ系のチューブ(リード下部)がお勧めです。
ただしドイツ系はオーボエ本体もそうですが、
音程が取りにくくなります。
音程をより良くされたい方は、フランス系、イタリア系をご購入下さい。
