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ギュルチオd11。暗い音色が作り易いオーボエ完成リード
¥3,400
This is a product limited to those living in Japan. It cannot be purchased by people from countries other than Japan. ************************************* 在庫が無くなり次第、このギュルチオd11は取り扱いをしない予定です。 代わりに銅の配合が多いギュルチオd11cuの販売になります。柔らかな音色感になります。 *柔らかなケーンを使用していますので音程は低めになります。一般的な全長71ミリ前後よりも短くすることをお勧めします。 私のお勧めは68ミリ、69ミリです。 (気温が低い今からの季節は短めをお勧めします。楽器本体が冷えていると音程が低めになります。) ご希望者にオプションで「リード復活シート」を無料プレゼント。 古くなって調子が悪くなった際に、少しザラザラした面で軽く擦って下さい。リードが一時的に復活し延命させることが出来ます。ご使用の際は必ず古い使っていないリードで実験練習をしてからにしてください。リード先端1ミリ程は決して擦らない削らないでください。その他部位を擦って下さい 有料オプション、チューブの裏側を少し磨く音が円やかになる加工がございます。 特別な方法でチューブの金属部分裏側を少し磨きます。 金属部分はバリが出ているので、少し取り除きます。息の入りが良くなりま 私は普段演奏の仕事ではピゾニーチューブまたは今回の商品であるギュルチオd11チューブ使用しています。2nd、2番奏者の時はギュルチオd11の場合が多いです。 Guercio d11より少し内径が広いd12を使っておられる方は多いと思いますが、d11は内径が少し狭い為に程良い息の跳ね返りが感じられます。その為、音色感が暗めで、音色のコントロールがし易く、スピード感のある繊細な美しい音色を作りやすいです。 音程に関しては中音域C(ド)、その下のG(ソ)が安定し易く、高音域は少し響きが狭く、音程が低めになります。ファルセット(裏声)みたいな細い音色感を作り易いです。 当ショップで1番人気のピゾニーチューブを使用した完成リードはチューブ直径が大きい為、息が沢山入ります。そうした息の入りが苦手な方にお勧めです。 ナイロン糸を基本設定に致します。 ナイロン糸は少し硬めな輪郭がハッキリめの音色感になります。 **より柔らかな音色感、吹奏感のシルク糸はオプションです。** こちらは柔らかな暖かい滑らかな響きで、シルク糸を選択される方は多いです。 (糸色は写真と異なる場合があります。) ご希望のリード全長、吹き心地、が在庫なしの場合、在庫ありの商品をカートに入れてご購入下さい。ご購入後に備考欄やメールでご希望全長をお知らせください。
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オーボエリード。鼻から息が抜けてしまう方にもお勧め。大変楽な極限まで軽い吹き心地、【誰でも音が出せる】
¥3,600
こちら吹奏感が大変楽な、リードの開きも小さくしたリードです。口が大変楽です。 ほんの少しの息で楽に演奏出来、ストレスなく音楽を楽しめます。口笛を吹く位の少しの息で楽に演奏出来ます。 (リードは水に浸し過ぎないでください。開き具合が大きくなり割れやすくなります。) リードは凄く軽く楽なので音楽に集中できます、アンサンブル時に音程感やテンポ感に意識がいきやすいです。テンポが速くなってしまう、走ってしまうのはリードの息苦しさからくると思います。息苦しくて音程、音色感、テンポ感などに意識がいかなくなってしまいます。 そういったことがこのリードだと意識がいきやすくなります。 水を吸収しやすい材料ケーンを使用していますので、口の水分だけでも直ぐに吹ける状態に持って行けます。確かに音色感は少し犠牲になりますが長い曲もバテ難いです。リードがキツ過ぎて曲を最後まで吹けずに音大生でも途中で演奏を中断してしまう人も多いです。 音色はある程度自分で作るものです。 そのような事を気にする方に大変お勧めです。 パワフルに息を入れないようにして下さい。 優しく暖かい息を入れて吹いてください。 口笛を吹く位の少しの息で吹けます。ブレス時に「プハー!」と息を吐いて吸う事もしなくても良い位に楽です。「プハー!」というブレスは私は美しい音楽を台無しにするものと考えています。音楽によっては大事な場合もあります。 パワフルに吹きたい方には向きません。 他に販売しております「息の抵抗感が強い、キツめ」をご購入下さい。 https://kuwanagareed.theshop.jp/items/83335021 使用する糸はコストを少し抑えたナイロン。(少し口の負担が増します。)、またはシルク(口の負担はより滑らか) 私的にはシルクをお勧めします。より楽です。 *ものすごく軽い極限まで軽い、すごく楽な吹き心地で、リード先端の開き具合も大きくならないように特殊な企業秘密な処理をしておりますので、音も暴れ難く、口に、体にかかる負担が少なくなります。(このリード先端の開き具合を小さくするのは大変難しいのです。) *リード上部の口に咥えるケーン部分も柔らかな物を使用していますので、鼻歌を歌う感覚で音を出すことができます。 *チューブ(リード下部)は内径が太いピゾニーを使用していますので、息の詰まりを感じ難くストレスをあまり感じずに吹くことができます。 *吹奏感を軽くしていくと音程も低めになってしまう為、リード全長は短くし音程が上がるようにしています。(66ミリから~68ミリ)リード幅も小さくしています。 **オーボエを吹く際に息が鼻から抜けてしまう「鼻抜け」になってしまう方にも大変お勧めします。「鼻抜け」になってしまうのは「リードの息の抵抗感が強すぎる」のも影響していると思います。(他、医学的にも色々あるようですが、リードの影響は大きいと思っています。) 私も中学生の頃、鼻抜けで悩んでいた時期もあります。現在は吹奏感が軽いものを普段吹いていますので、ここ30年位は鼻抜けの悩みは全くありません。 吹奏感が大変軽いですが、良い音がするように製作しています。 柔らかな口あたり触感です。 使用するチューブは2種類。 [ピゾニー] 息が沢山入り、息苦しさをあまり感じさせません。高音域の音程が大変が取りやすく、特に第2オクターブキー辺りの音域が非常に安定します。大変疲れ難く長い曲も楽に通す事ができます。柔らかなケーン(リード上部)を使用していますので口(アンブシュア)も疲れ難いです。 [ギュルツィオd11] 一般的に使用されるd12よりも直径が少し小さいので息の入り具合に少し跳ね返り、少し抵抗感があります。ピゾニーチューブ特有の息が沢山入るのが苦手な方にお勧めです。大変楽に吹けるように製作していますが、息の跳ね返りもある為、より音色作りもし易いです。音色は少し暗め。ピゾニーチューブよりも音が細く、暗めな感じです。音程も少し癖があり、高音域は低めになります。柔らかなケーン(リード上部)を使用していますので口が疲れ難いです。チューブ内径が狭いので、小さな音が出しやすいです。オーケストラの2番奏者にも大変向いています。小編成のシビアな演奏にも向いています。 第2オクターブキーの音程は低めになります。 *まとめますと、ピゾニーは沢山息が入り音程が取り易い。明るめの音色。ギュルツィオd11は軽いですが息の跳ね返りがあり音程には癖があります。少し暗めの音色感。 とにかく楽な疲れないリードをお求めの方はピゾニー をお勧めします。 音程は少し癖があるが少しでも暗めな音色感が良い場合はギュルチオd11をお選びください。 他 より息の抵抗感が欲しい方は他に出品しています完成リードをお選び下さい。