2026/01/12 01:26

色々な事情でオーボエを吹くことに身体的負担が心配な方、

オーボエを吹くのに息苦しくてたまらない方、
オーボエを吹いて頭がクラクラしてしまう、目の前が真っ白になってしまう、
体調不良でオーボエを諦めていた方、
この「誰でも簡単に直ぐに音が出せる」オーボエリードを是非使ってみてください。
ほんの少しの息でオーボエを楽に吹くことができます。
身体に殆ど負担がかかりません。

息苦しさのストレスが非常に少ないので、
音楽そのものを楽しめます。他の楽器の音にも耳を傾けることができます。
音程にも気を配れるようになります。

私も若い頃、音楽大学生時代はキツイ 重いリードを好んで吹いていました。それでも疲れませんでした。それで1日に13時間以上練習しても疲れませんでした。
現在は52歳になり、、、体力も落ち、おまけに指が変形してしまう病気になり、昔みたいに思うように演奏出来なくなりました。
その対策でオーボエリードを改良してきました。
硬いリード材料が良いとされている風潮に疑問を持ち、あえて大変柔らかな材料を使用して研究をしてきました。
柔らかなケーン材料の方が製作は難しいのです。ガウジングの形、リードを削るマシンの調整、改造
何年もかけて沢山失敗して、特にマシンの改造には2年かかりました。
刃研ぎの砥石の種類にもこだわっています。

私も身体の体調が良いとは言えませんが、
このリードのおかげで、気軽に楽しくオーボエを続けています。
昨年末の生徒さん方とのオーボエ・デュエット発表会では13名の生徒さん方と24曲をリハと本番で2回、実質48曲、そしてその後のオーボエコンサート2回公演を吹きこなせました。
全く疲れませんでした。
音楽を沢山楽しめました。

音楽を楽しめるリード、身体にストレスが少ないリード、
確かに吹ききった!!という感覚はありませんが、
そんなことよりも どのように音楽表現をしていくか、周りに気を使って演奏アンサンブル出来るか、
が大切 と私は思います。

とにかく楽に演奏されたい方はロングスクレープ(アメリカン)を、
少し負担は増えますが、日本では一般的なショートスクレープが良い方はヨーロピアンtypeを、
より音に深みを出したい場合はピゾニーのチューブを使用したリード(ヨーロピアンorアメリカン)
それぞれお好みでお買い求め下さい。
使用する糸で全く違うリードになります。
シルクの方が柔らかい音色感で口の負担が少ないです。
ナイロン糸はハッキリとした音色感、音が少し硬めになります。