2025/02/04 17:06
オーボエリード、イングリッシュホルンリード、ダモーレリードの開き具合が大きい、歪な場合が多々ありますよね。
特にこの冬場の乾燥した次期、そして梅雨の時期に起きやすいですね。
まずリードを水に浸し過ぎると開きは大きくなります。
新しいリードは特に大きくなります。
古くなってくると長め浸したほうが良いです。
もし浸し過ぎた場合は一度乾燥させましょう。
リードを自作されている方はリードの開きを抑えるのに苦労している方多いです。私もでした。
リードの開きを効率よく狭く小さくする方法は幾つかありますが、これは企業秘密でお教えすることはできません。凄く苦労して何年かかって発見をしました。 でも似たような事はお教えできますので、是非リードレッスンをお受け下さい。誰でも凄く簡単にオーボエリードを微調整する方法があります。ナイフも使いません。ナイフは最終手段です。オーボエリード調整が出来ると大変便利。オーボエリード長持ち、延命できますし、コストも抑えられます。
硬いケーンを使用すると開きを調整するのは難しくなります。オーボエ界では硬いケーンが良いという風潮がありますが、
私は柔らかなケーンも良いと思います。吹くのも楽です。身体の負担が減ります。力を抜いて吹けるので指の動きも早くなります。
この時期の乾燥の影響でリード開きが歪になる場合があります。サイドが開いたり、先端の開きが小さくなり過ぎたり、形がおかしったり、しますが、
水に浸すと元に戻ります。
私の場合は、夏場の湿度が高い時は水に浸さず口に咥えて口内水分だけで湿らせます。今の乾燥した時期はお水に少しだけ浸します。
※水に浸す時間が長いと開きが大きくなる。
※逆に開きが欲しい場合は水に長めに浸す。
※硬いリード、硬いケーンは扱いが難しい。開きもコントロールし難い。割れやすい。
オーボエは吹き方もリードも人によって意見が凄く様々で、面白いです。もちろん私の意見に反対の方も多いでしょう。
オーボエ奏者さん方、皆違う、正反対な事を言いますから、
面白いですね。
オーボエリードのレッスン