アメリカンタイプ。大変円やかな音色。ロングスクレープ オーボエ完成リード
¥3,460
We ship oboe reeds worldwide from Japan.
The price is for one oboe reed.
This is a very soft oboe reed that will not tire you out even when playing it.
American type.
Total length 68mm
staple. pisoni46mm
期間限定でご希望の方に響き調整チューブを1つ差し上げます。
現在4種類ありますが、その中から1つを差し上げます。
お選びは頂けません。オーボエリードを複数本ご購入頂いた場合は別のを同封します。
それぞれ若干響きが変わります。
演奏する環境に応じてお試しください。
4種類共お試しされたい方はこちらをご購入下さい。
https://kuwanagareed.theshop.jp/items/133868897
私的には、ドボルザークの2番オーボエのシビアなPP、特に低音PP等の音を小さめにするのに有効と思います。
しかし数回使用すると壊れます。永遠に使えるものではありません。
完成リードに装着する箇所は色々とお試しください。コルク部分、コルクのすぐ上が一番良いように感じます。
リードを壊す可能性もありますので慎重にお使いください。
複数本のご購入の場合は一つのケースに纏めて梱包させて頂きます。
アメリカンtypeオーボエリード
最近大人気の商品です。
ロングスクレープのオーボエ完成リードです。
リードの下の方まで削るアメリカンtype。
ケーンの質に合わせて削り方を変えていますので1本1本削り方が微妙に違います。
(一般的なショートスクレープ、ヨーロピアンは10ミリ前後)
アメリカのオーボエ奏者達はこのロングスクレープと呼ばれる、リードの根元付近まで削るリードを使っています。根元付近まで削ると大変柔らかい、落ち着いた音がします。
低音域が出しやすく小さな音PPでも出しやすいと思います。
根元まで削ると音程は低めになります。
少し短め設定がお勧めです。67ミリから69ミリ位が良いと思います。
大変円やかに、大変楽に、身体の負担が少なく楽に演奏できます。
私はマリゴM2を使用していますが、意外に思われるかもしれませんが大変相性良く吹けています。ドイツ製の楽器の方もご購入されています。ヤマハ、クランポン、メーニッヒで試したことがありますが、意外と相性良く、滑らかに演奏出来ました。
最近の楽器は性能が非常に良いので、どんなタイプのリードでも演奏出来ます。
ピゾニーのチューブを使用しておりますので、第2オクターブキー音域の音程は非常に安定します。他チューブの様に急激に音程が下がってしまうことはありません。
吹奏感も軽めと普通のみになります。極限まで軽いリードをお求めの方は「息が鼻から抜けてしまう方にお勧め完成リード」をご購入下さい。
(吹奏感は私の感じ方で、個人差があります)
チューブ ピゾニー46ミリ。
チューブ内径が大きいので息が入り易いです。息苦しさはあまり感じません。
シルク糸タイプとアメリカンは大変相性が良く、より滑らかなソフトな吹奏感になりますので、こちらを大変お勧め致します。
ナイロン糸は口の負担が若干増します。
以下はオプションで全長、糸種類、チューブの改造ですが、
リードに色々拘りがある方は以下をお読みください。
特に拘らない方は、全長68ミリ、糸種類、でカートに入れてください。
****
オプションのより音が円やかになる特別加工」の方法を変更いたします。
今まではペンチを駆使して加工、成形をしていましたが、今回からはとある工具を使ってチューブの内側を少し改造します。
この加工をすると音が円やかで紳士的な落ち着いた音色感になります。
ご希望の方はオプションをお付けください。
ナイロン糸を基本設定に致します。(蛍光ピンク、オレンジ)色は基本お選び頂けません。オレンジもピンクに近い色です。少し硬めな輪郭がハッキリめの音色感になります。
**より柔らかな音色感、吹奏感のシルク糸はオプション(プラス200円)です。
シルク糸をご希望の方は必ずオプションを追加してください。
リード全長のご希望をご指定できるようにしました。
音程が低めになり悩んでいる方は67ミリから69ミリ、高めになる方は71ミリで、ご希望の全長をご購入時、備考欄でお知らせください。
ご希望がない場合は67ミリ程に致します。
71ミリ以上は特注になります。ご相談ください。
ご希望者にオプションで「リード復活シート」を無料プレゼント。
古くなって調子が悪くなった際に、少しザラザラした面で軽く擦って下さい。リードが一時的に復活し延命させることが出来ます。ご使用の際は必ず古い使っていないリードで実験練習をしてからにしてください。リード先端1ミリ程は決して擦らない削らないでください。その他部位を擦って下さい。
-
レビュー
(60)
